こんにちは!
初めまして!スターブレイン広報の中央大学1年の平田です!
これから定期的にスターブレインの活動について報告していきます!

今回は毎月開催されているスターブレイン会について書きたいと思います!

 

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通常の流れは、今月の担当者の建島恵美 塾長が発表し、次に誰かが今月にあった印象的なことを話します。そして、最後に書籍紹介する予定でしたが、今回は順番が逆転しました。

そのため、特別に慶應大学4年の山本純也さんがアメリカ旅行記を話してくれました。

ワシントンとニューヨークに約1週間滞在されたそうですが、行程はびっちり!
セントラルパークやブロードウェイはもちろん多くの美術館巡り、アーリントン墓地などなど、一度は行ってみたい観光地を巡ったようです!

特に印象に残った話として、アーリントン墓地は、縦横はもちろん、斜めから見ても1列に墓石が並んでいるそう。なんともアメリカらしい計画された墓地なのですね!

そしてニューヨークのブロードウェイではアラジンを鑑賞したそうですが、海外留学をしていて英語の能力に長けている純也さんでも聞き取れないような、スピードのある英語で、少し居眠りをしてしまったとか。
このようなことは実際に行ってみないとわからないことですよね!

そしてスターブレイン塾長の恵美さんからは、量子物理学のお話をしていただきました!
私は文系でなかなか想像したり理解することは難しい内容なので、何度も聞くことで理解が深まるのではないかと勝手に思っています!笑

本紹介のコーナーでは純也さんからは
渋沢栄一(著)守屋淳(翻)『現代語訳 論語と算盤』 (ちくま新書) 2010年
を紹介していただきました。
純也さん曰く、普通の本(どんな本なのでしょうか?)から得るのではなく、本と対話がしたかったとのことでこの本を選んだのだそうです。

内容についてはあまりお話していただけませんでしたが、この本は「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した本だそうです。一度自分も読んで、報告できたらと思います!

そして恵美塾長からは
小林秀雄、岡潔 (著)『人間の建設』(新潮文庫) 2010年
を紹介していただきました。
文系の小林秀雄と理系の岡潔による、一世代前の必読書だそうです。
文系、理系から見た日本人として大切な視点が書かれており、古い本ですが読みやすくなっています!

今回のまとめとして下記3点が重要なのではないかと感じました。

  • これからの世の中は文系、理系の壁を越えていくこと
  • 特に日本人は論理的な部分、情緒的な部分を融合させて考えていくことが世界に出ていく中でも重要なこと
  • 世界を意識しながら、どこが日本人の良さかを知ること

私もこれから色々なことを学び、日本を飛び越え世界に出る挑戦をしていき、キラキラ輝いていけるように頑張ります!
今後もこのような調子でスターブレインの活動を報告していきたいと思います!