こんにちは!

スターブレイン広報の平田です。

今回の構成は以下の通りです。

  1. 書籍レビュー
  2. 卒業生プレゼン第2弾「大学でしているコト」

「書籍レビュー」では、最近読んだ本で心に残ったもの、勉強になったものを持ち寄って、メンバーで共有する機会を設けています。今回は5人で7冊のレビューがあります。かなりボリュームがあるので、それぞれの本の説明は簡潔にします。

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【紹介者:津久井さん】
『少しのコツで印象が変わる美しい食べ方』小倉朋子 エイ出版社2014年
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 人の印象は食べ方で左右されてしまうものです。この本では食べ方が難しい焼き魚や煮付け、ハンバーガーなどを美味しく、キレイに食べるコツが書かれています。
 食べ方だけでなく、箸の持ち方や作法といったマナーも扱ってくれているので、簡単に読める上にマナーも身につく、一石二鳥の本ですね!
『空想科学読本』柳田理科雄 メディアファクトリー 2011年
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 この本は皆さんも一度は手に取ったことがあるのではないでしょうか。本作はウルトラマンやゴジラなどが主役。そういえば「シン・ゴジラ」という映画が流行っていますよね!世代を超えて笑いながら楽しく読める1冊です!

【紹介者:古川さん】
『トヨタの自助論』日下部 山・古屋敷 仁 サンクチュアリ出版 2015年
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 この本を読んだわけではなく、これから読むぞ!という、古川さんの『宣言』の意味で、紹介してくださいました。
 この本を知ったきっかけは、脳科学者の篠原菊紀さんの対談本を読んだ際に紹介されていたようです。
 トヨタといえば、「ジャスト・イン・タイム」や「かんばん方式」が有名ですよね!そのような発明のきっかけなども書かれているのでしょうか…?

【紹介者:名取さん】
『レインツリーの国』有川 浩 新潮社 2009年
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 この作品を書くきっかけとして、著者有川浩さんのご主人が聴覚障害になられたことだったそうです。名取さんが先日、偶然聴覚障害の方とお会いしたようで、その時のエピソードを交えながら紹介していただきました。
 有川浩さんといえば『図書館戦争シリーズ』や『阪急電車』、『植物図鑑』『フリーター、家を買う。』などで有名で、映画化などもかなりされていますね。どれも読んだことや観たことがないので、一度作品に触れてみたいと思います。

【紹介者:宇野さん】
『成功曲線を描こう』石原 明 大和書房 2007年
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「夢を実現させたい」、「目標を達成したい」と思っている人に是非読んでもらいたい1冊です。
 「ポジティブでいなさい」と言われると、「そんなことはできないよ」と思ってしまう人も多いと思います。そこで本書では、「常にポジティブになるのではなく」、「前向きにやり続けていく」ということを主眼に書かれています。(NON STYLEの井上さんのように、「毎日ポジティブ」も大切だと思いますけど。)
 訓練することで前向きになっていきます。まずは、本書を読んでみましょう!

【紹介者:平田】
『高校生からの法学入門』中央大学法学部(編) 中央大学出版部 2016年
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 司法試験合格者数で群を抜く中央大学法学部で教える教授陣が、高校生向けに優しい口調で法律とは何かを解説してくれています。高校生の頃に本書を読むことで、法学という堅苦しい学問に少しでも興味を持つことができると思います。

『君たちはどう生きるか』吉野 源三郎 岩波文庫 1982年
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 コペル君という中学生の主人公の成長過程を中心に描かれています。その中ではいろいろなトラブル直面しながらも、「おじさん」の助言を元に乗り越えていきます。多感な時期における「おじさん」の精神的な指導は、現在の日本に足りないものなのではないかと感じさせられました。少々言い回しが古いですが、是非読んで見てください。

次回は 卒業生プレゼン第2弾「大学でしているコト」ということで、中央大学 法学部に進学した卒業生をご紹介いたします!それでは乞うご期待!